|

CD新発売《組曲・源氏物語》

『WEBショップへ』
「ヴァイオリンと邦楽合奏と朗読」
源氏千年紀を迎えた今、また新しい源氏が登場しました。音律研究の
第一人者であり、ヴァイオリン奏者としても活躍する作曲家、玉木宏樹
による組曲・源氏物語は、紫式部の時代から日本人に愛され続けて来た
楽器、箏を中心に、近世邦楽器の代表、三味線(三絃)、とヴァイオリン
の組み合わせという、まさに時空を超えた編成、そしてその曲調は伝統的
な邦楽のイメージにこだわらない、優雅さとポップさを兼ね備えた新しい
感覚です。また、箏の調弦に当たってはピタゴラス音律、ミーントーン、
純正律など、曲調にふさわしい音律にも配慮してあります。
作曲 : 玉木宏樹
文・朗読 : 尾崎左永子
演奏 : 洗足学園音楽大学・現代邦楽研究所
ヴァイオリン 玉木宏樹(洗足学園音楽大学講師、NPO法人 純正律音楽研究会主宰)
三絃 西潟昭子(洗足学園音楽大学教授、現代邦楽研究所代表)
箏 吉原佐知子(洗足学園音楽大学講師)
野澤佐保子(洗足学園音楽大学講師)
十七絃 染谷京子(洗足学園音楽大学講師)
曲目 1.若紫 2.夕顔 3.末摘花 4.葵 5.花散里 6.明石 7.幻 8.匂宮
定価2,000円(税込)
お問合せ 特定非営利活動法人 純正律音楽研究会 (03)3407-3726
|